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依存しすぎていた生活
あの天災から、僕がいる八戸も段々震災前の落ち着きを少しづつ、感じるようになってきました。
もちろん、まだ"始まった"ばかりなのですが、津波の被害などがヒドイ漁港地域は厳しい環境が続いてます。
しかし、岩手・宮城・福島の被害は、八戸よりも何十倍も深刻な被害というのが現実。
そして未だに日本で、地球上で止むことの無い暴走し続ける"人災"原発実験。
人間が発見した「未来のエネルギー原子力 = 創造」が「未来の原子力エネルギー = 破壊」のシンボルに明確に切り替わった日だったんだと、僕は思います。
この大震災・人災前を思い出すと、ほとんどの物が手の届く所にあり、永遠に尽きないような物の様に24時間営業の電気の明かりがにぎやかなコンビニなどに陳列され、便利を普通にしていた生活、少しの恐怖すら感じない生活を送っていた自分を思い出す今日この頃。
でもアノ日から今日を振り返ると、ガソリン・食料・水など様々なモノ達が無くなっている現状を目の前にし、未だに慣れない自分を自分から見て考える。 軽いサバイバルをしている様な感覚になります。
変な話、昔々コンビニとか携帯電話なんちゅ〜モノが無いもっと前の頃からすると、僕が知ってる今までの色々な物が親切に並べられ溢れている様な便利な生活は、きっと恵まれすぎていたんだな〜って勝手に思う僕であります。
今じゃあ午後7時を過ぎると、電気を気にせず使って夜でも明るかったお店通りも電気を消して、明日の朝を待つ様子を見ると、「コレが普通だったんだな」って思ちゃいますよね。

逆に、ロウソクの火や星がすごくきれいに見えたりもしますし、ある意味また贅沢なのかもしれませんね(笑
そして、今まで依存し過ぎていた物事など、生かしてもらっている事をまた気づかせられたり・・・
大切な人のつながりを、より強いものにしてくれたほんのわずかな歴史なんだと僕なりに思ってます。
まだまだこれから、頑張って立ち上がらないといけない"にっぽん"です。
この悲しい震災で数え切れないほどの人がお亡くなりになられました。
今も苦しい生活を送られている人も沢山いるというのも現実。
でも、その命もこの命も未来につなげないと!
そして未来は明るいハズ!
ECO JAPAN
BLOG / honeyee.com
↑・・・何か良い"エネルギー"な気がします。
今まで以上にどうしようもなく僕はポジティブになり、ありがたみを感じる事ができる自分が申し訳ないくらい気持ち良い今日一日です。
HEATHEN 僕は2。
死愛開始
小さな事から、大きな事、問題の大きさなんて関係ないんだと思いますが、
日々、一人一人が何らかの問題に出会っている事実は今も昔も変わらないんですね。
虫だって動物だって、形ある物すべて(存在されている者すべて)が同じ"カラクリ"なのかもと思う今日この頃。
助け合おうとする者、奪い合おうとする者、どちらにも反対側があるのも事実だと思うし今起きている事は"現実"だ。
今も苦しんでる中でも生き抜いている人もいて、今も(まだ)以前と変わらない時間を過ごせてる人もいて・・・
様々な奇跡的な流れがあって、"成り立っている" なんて言いたくないけど、そうかもしれないって思いが濃くなってきています。
そんな、自分の目に映る事実・現実を大切に受け止めていこうと思わせてくれました。
後ろを向きながら前に進むか、しっかり前を見て前進するか、大事な選択ですね!
異教祖は壁際 追い詰められた
魂を奪われた戦士達よ
起きて 再び戦うんだ
戦って
そして逃げる者は
明日も戦いから逃れられない
まいた種は自分で刈り取るもの
確かに 言葉は安っぽい
だが 激しい戦いは
勝利を甘いものにする
Bob Marley & The Wailers - Heathenの歌詞から
生き物に原子力は必要か?? 問う。
あなたの大切なエネルギーって、何ですか?
これを見て聞いて、恐怖を覚えた人も、そんな事なんてないよって思う人も
どれもすべて何を選択するのは自由だ。
ただ、僕が伝えたいのは、恐怖などを伝えたいのではなく、みんな一緒に無事これからも生きていて欲しいと言うことだけです!
ドス黒い闇以外は、何を選んでもすべての個々の人間らしい優しい気持ちを、くみ取ってあげようと僕は思う。
僕は、誰になんて言われようと、これからは自分が真に人間らしく自分らしく考えた道を進みます。
僕は無知すぎて言葉で表現できないモノコトだらけで、うまく伝えられませんが
今、僕に浮かんでいるワードは"生命の本能"って言葉です。
おれたちは朝食を 木々から摘み
蜂から 蜂蜜をいただき
その楽園で 俺たちは一緒に暮らし
楽しむんだ
なんて良い時間なんだろう
俺達は決して死なない
俺達は絶対に死なないって
bob marley - dreamland の歌詞から






